BearBee Works塾・予備校専門のAI導入サポート

AIの導入支援で

塾・予備校の
固定費カットに
コミットします

自ら予備校を、少人数・高利益で運営するBearBee。
その現場で培ったAI活用と仕組み化のノウハウを、
あなたの塾の、利益と時間に。

まずは、削減の余地を知るうちの塾の固定費を相談する →
前向きに斜め上を指さす、スーツ姿の男性と女性のコンサルタント

私たちが向き合う、塾経営の現実。

学習塾の倒産件数は、
過去最多に。

2025年・年間55件

少子化と物価高、厳しさを増す競争。
学びを支える塾の経営が、揺らいでいます。

学習塾の倒産件数2006〜2025年/各年1〜12月

出典:東京商工リサーチ「TSRデータインサイト」
2025年「学習塾」倒産動向(2026年1月17日公表)
公表値をもとにBearBee Worksが作成。「過去最多」は2006〜2025年の集計による。

経営の事情で、生徒の未来の選択肢を狭めたくない。

通い続けた塾も、信頼する先生も、生徒の未来を支える大切な存在です。
その学びの場が失われることを、私たちは他人事にできません。

だから、塾を運営する私たち自身の経験を、経営を支える力に。
BearBee Worksは、

AIの導入と固定費の見直しを通じて、
塾が続き、生徒が学び続けられる未来をつくります。

塾経営を悩ませる

3つの「もったいない」

請求書と毎月の支出に悩む塾の経営者

もっと指導力を上げたい。
でも、投資がかさみ利益が残らない。

教材の充実、講師の育成、新しい授業。教育を良くするために投資したいのに、毎月の支出が経営を圧迫している。

書類と事務作業に追われる塾の運営担当者

講師の事務作業が多く、
本来の業務に集中させてあげられない。

申込の転記、入金チェック、保護者への連絡。授業の準備や生徒への指導に、もっと時間を使ってほしい。

AIツールの選び方に迷う塾の経営者

AIは取り入れたい。
でも、何からすればいいか分からない。

どの業務に使えるのか、何を選べばよいのか。塾の現場を理解して、一緒に進めてくれる相手がほしい。

塾の現場を知るBearBee Worksが、

毎月の支出と、毎日の仕事を
変えていきます。

塾の現場から生まれた、AI導入支援。

BearBee Worksの4つの特徴

01

年間300名以上の生徒を、
社員3名で支えている
そのノウハウをご提供します。

大学編入試験合格者数
2年連続 業界No.1※

私たちBearBeeは「オンライン編入学院」を自ら運営しています。年間300名以上の生徒を支える運営体制を、社員3名で構築。AI活用と業務の仕組み化で、少人数・高利益の経営を実践してきました。

少人数でも、生徒に向き合う教育を。塾の現場で磨いたノウハウを、あなたの塾の固定費カットにつなげます。

オンライン編入学院公式サイトのPC版ファーストビュー
オンライン編入学院公式サイトのスマートフォン版ファーストビュー
私たちが運営する大学編入予備校オンライン編入学院

※大学編入試験合格者数:2025年度(2024年4月〜2025年3月)・2026年度(2025年4月〜2026年3月)。TPCマーケティングリサーチ株式会社「大学編入試験合格者数に関する調査」による。

No.1調査の詳細

調査対象は、大学編入試験対策を提供する予備校・個別指導塾・学習塾。オンライン・対面の文系・理系学部向けサービスを対象とし、医学部・看護学部系は除きます。一般入試対策も行う事業者は、編入試験向けのサービスのみが対象です。

全国予備学校協議会・全国学習塾協会の加盟企業を基本に、インターネット検索で対象を追加。企業担当者・業界関係者へのヒアリング、各社の公表情報等を用いて調査しています。公式サイトの調査注釈を見る ↗

02

どこにお金がかかるのか。
塾の仕事から、見直す。

請求書だけでなく、毎日の仕事の流れまで確認。重複したシステム利用料、手作業を前提とした外注費、繰り返す事務作業を整理します。

既存の運用を踏まえ、申込・契約・請求の連携、生徒や講師・スタッフの管理、問い合わせ対応など、その塾に必要な仕組みを設計・実装します。

請求書と業務データを見直す塾の運営担当者
申込・契約

何度も同じ情報を転記していませんか?

生徒管理

出欠や学習状況の確認が、手作業になっていませんか?

請求・入金

毎月の確認と連絡に追われていませんか?

講師・スタッフ管理

シフト調整や情報共有に、時間を取られていませんか?

問い合わせ

同じ質問に、何度も答えていませんか?

いつもの仕事に、
改善の余地が必ずあります。
03

導入から定着まで、6か月。
固定費カットに伴走します。

目標額と対象業務を最初にすり合わせ、設計・導入・定着まで一緒に進めます。現場で使える状態に整え、毎月の実支出を確認しながら改善を重ねます。

「作業時間が減った」だけでなく、追加のAI利用料や保守費も差し引いて、実際にいくら支出が減ったかを見届けます。

導入計画を一緒に確認する経営者と支援担当者

目標達成に向けた支援期間

6か月以内
  1. 01設計
  2. 02導入
  3. 03定着
04

始めるときの負担にも、
使える支援を考える。

AI・システムの導入や職員の研修など、補助金・助成金を利用できる可能性も確認。所在地や雇用状況、導入内容に合わせて、無理のない投資計画を考えます。

制度の対象・採択・受給を保証するものではありません。申請時期や対象経費を個別に確認し、原則後払いを前提に計画します。

資料をもとに補助制度や投資計画を相談する経営者と担当者

IT導入・職員研修・業務改善

導入内容に合う制度を確認。

本当にやりたかった教育に、
力を注げる塾へ。

生徒とじっくり向き合って教える講師

もっと、
教えることに専念できる。

事務に追われていた時間を、生徒と向き合う時間へ。一人ひとりのつまずきに、丁寧に寄り添える余白をつくります。

オリジナル教材を制作する人

つくりたかった教材に、
投資できる。

利益が残れば、オリジナル教材や新しい講座、講師の育成にも手が届く。後回しにしていた挑戦を、次の一歩に。

先生と生徒たちが学び続ける塾の教室

この塾を、
長く続けていける。

毎月の支出を抑え、変化に備えられる経営へ。地域や生徒に必要とされる教室を、これからも守っていくために。

どこまで見直すかで、選べる。

3つの固定費カットプラン

固定費カット30

まずは、主要な事務業務から

請求・問い合わせなど、
負担の大きい業務を優先して改善。

固定費カット50

複数の業務を、まとめて改善

申込・契約・請求をつなぎ、
転記や確認の手間をまとめて削減。

固定費カット100

教室・部門を越えて、運営を改善

業務の進め方をそろえ、
組織全体の運営を効率化。

支援費用は、業務と支出を伺ったうえで個別にお見積もりします。

減らした支出を、次の投資へ。

その固定費を、
塾の「やりたかった」に。

費用を入力すると、1年間で教育に回せる予算の目安が分かります。初期投資額も差し引いて計算します。

1年間で、次の一手に回せる予算

月々の純削減額

例えば、こんな使い方ができます。

予算の50%を

オリジナル教材を
形にする。

万円 / 年

後回しにしていた解説動画の収録や、
自塾専用の問題集づくりに。

予算の25%を

講師が学ぶ時間を
つくる。

万円 / 年

指導研修や授業の振り返りなど、
教える力を磨くための予算に。

予算の25%を

新しい講座に
挑戦する。

万円 / 年

新講座のカリキュラム開発や、
体験授業・募集の準備に。

上記は予算配分の一例です。必要な費用や実施できる内容は、塾の計画によって異なります。

※入力値による単純試算です。初月から同額の削減効果が続く前提で、導入にかかる期間・税金・補助金は含みません。効果を保証するものではありません。

何を減らすか、どう変えるか。ひとつずつ。

ご契約から実行までの流れ

STEP 01

無料相談・ヒアリング

塾の規模、毎月の支出、いま負担になっている業務をお聞きします。

ご契約前
STEP 02

削減診断・プランのご提案

削減可能な月額を事前算出。必要な支援内容を整理し、詳細のお見積もりをご案内します。

ご契約前
STEP 03

ご契約・業務設計・実装

合意した範囲で、既存の運用を確認しながら段階的に導入します。

支援開始
STEP 04

定着・効果確認

現場で使える状態まで伴走。実支出を確認し、目標達成を目指します。

6か月以内

補助金を利用する場合は、制度の交付決定・実施期限に合わせて契約と導入時期を調整します。

よくあるご質問

Q.小さな塾でも相談できますか?+

はい。まずは支出と業務を確認します。もともとの固定費が少ない場合など、月30万円の削減が難しいこともあります。目標に届く余地があるかを確認してからご提案します。

Q.AIやITに詳しくなくても大丈夫ですか?+

日々の仕事をお聞きするところから始めます。必要な仕組みの設計・導入に加え、スタッフ向けの説明や運用手順の整理まで支援する想定です。

Q.月30万円の削減は保証されますか?+

掲載額はプランの目標です。削減できる費用は塾の運営状況によって異なります。事前診断で対象業務・目標・実施内容を合意します。返金を含む成果条件は正式な契約で定め、現時点の試作では保証をお約束していません。

Q.補助金で導入費用をまかなえますか?+

所在地、雇用状況、導入する商品・サービスによって対象が異なります。一律に使えるものではなく、採択・受給も確約できません。原則後払いのため、導入費用を先に支払う資金も必要です。

Q.生徒の情報や回答の品質が心配です。+

扱う情報、アクセス権限、人による確認が必要な範囲を、導入前に整理します。個人情報を含むすべての業務を自動化する前提ではありません。問い合わせの回答案も、確認してから送る運用などを設計します。

Q.導入後にも費用はかかりますか?+

利用するAI・外部サービスの月額料金や、契約に応じた保守費がかかる場合があります。事前にご案内し、それらを差し引いた実際の月額削減を確認します。

教えることに、
もっと集中できる塾へ。

毎月の支出、忙しい事務、使いきれないツール。
まずは、いまのお悩みをお聞かせください。

あなたの塾の、削減の余地を見つける。

固定費の見直し無料相談

所要時間の目安:約1分